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SHIN のエアーな生活 (LIFE with Slow+Air)いつも光と風を感じられる・・そんなエアーな瞬間を求めて・・ |
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8/26/2008 iPhonでYouTubeイン電車アイフォンのレポートです 当直業務が暇なので職場の自室から書いていま~す ![]() さてさて まずは きのう夜、 自宅のコンピューターで 昔のプログレッシブグループの映像 をYou Tubeで探していた 1968年当時の king crimsonの”21世紀の精神異常者”の 白黒のライブ映像を発見! (You Tubeってスゴい!) 次にELPの名盤 ”展覧会の絵”のライブ見っけた http://jp.youtube.com/watch?v=3szRULqr17Y&feature=related ↑グレッグレイクのギター弾き語りや キースエマーソンのピアノなど 高校生の頃の僕が見たら鼻血がでそうな映像 それにしても ファッションに時代を感じさせる そんな オールドプログレフィルムツアーをして 気になった映像をアイフォンのアドレスに送っておいた そして、きょうの朝 ![]() 通勤特急 アイフォンからYou Tubeにアクセスする ダウンロードは速やかでストレスは無し 手のひらの中で、昨日見つけた キースエマーソンが フル画面表示で鍵盤を叩いている You Tubeの機能はほとんど使える 画面はアイフォン用の専用画面 再生時はフル画面表示になる そのまま曲を聴きながら、 次はミクシーのチェックと、 ヤフーメールのチェックをしてみる。 ミクシーの画面はコンピューター用の画面と同じ。 (携帯用のとは違う) ユビで開くようになぞるとどんどん拡大して、 画面タッチでリンクに飛ぶ。 ヤフーも同じ。 マウスが要らないタッチ操作でネットサーフィンできる コレは、楽しい!! ところが、 文章を入れようとすると こんどは超苦労 モードによっては反応が遅かったり 隣の文字にタッチしたりして前に進まない ナンじゃこりゃあ~ そのうちに電波が弱くなったのか、 ブラウザが自動的に終了してしまった!! もし重要な内容を打っていたら・・と思うと、 移動中にアイフォンでネットに書き込むのは 突然途切れる可能性があってリスクが高いとわかった。 それと タッチパネルの文字入力は 手の感触がないので、実感にとぼしく 隣の文字が入力されたりして、 手放しで使い易いとは云えない さらにひらがな入力は反応が異様に遅い ただ、アルファベット入力は キーボードと同じで、けっこう使える 締めくくりはiPod機能 これはお家芸だけあって、画面もステキだ(写真) カバーフローは タッチでペラペラとジャケットがめくれるから コンピューターでマウスでやるよりかなり快感! とりあえず アイフォンといっしょに出勤1日目は こんな感じでした このキャラクターであれば、 You Tube にアップロード可能な動画撮影機能と ワンセグを乗せると 発展系としては良いかなと感じました ただし、 この薄さを保持しないとだめだと思うけどね 8/13/2008 いまの脳に利くミュージックこの数日の脳状態・・
・・誰もいない青空のように ・・思考の停止した透明で空洞な脳 ・・肉体と分離され、 感じるのは空気の動きだけ・・・ ボクの脳がそんな時、 バックミュージックは 綺麗系さわやか系トランスがいいみたいだ (同じトランスでも、喧しいのはうけつけない) 昨夜はiTuneで 気の向くままに、そっち系の曲をダウンロードしていた 聞いたことも無いアーティストでも この脳に入り込んでくれる音であれば良い なんとなく 気持を遠くにつれてってくれそうだから・・ 7/17/2008 午前3時の緊急電話昨夜の当直
午前3時 何故かボク宛の外線が鳴る! なぜ・・・? 熟睡の中で電話に出る。 と、それは 最近入職した内科医からだった <父親が心筋梗塞をおこしてしまったんです! 今から緊急の心臓カテーテルなので、 どうなるかわかりません。 とりあえず明日は休ませてほしいんです!> という電話だった。 彼の声は妙に高ぶっていた。 そりゃ仕方ないね、 と思いながら、当直室の質素な布団の中で、 ふと自分の過去の事を振り返ってしまった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ボクは高校生の頃、 自分と家族の護身術として医学の道を選んだ。 それが初めて役に立ったのは、 3女が虫垂炎になったのを自分で手術した時。 近医で診断がつかず、 ”医者の子なら父親に見てもらってください!” と帰されたあげくだった。 ボクがおなかを触ったときには 中で何かが腐っているのは確実だった。 いつも元気な娘に活気はなかった。 放置すれば危ない・・ 娘にメスを入れたときには、 何百とやった初歩的な手術なのに 異様に緊張した。 手術中は 父親である前に外科医であろうと自分に言い聞かせた。 手術が終わったとき、 はじめて家族を救えて、 初心ここに実るという感じだった。 しかし、 それまでのプロセスは 決して自分が納得できるものではなかった・・。 父親のがんの手術には助手で入った。 しかし発見が遅く、もはや手遅れだった。 実は、その前の数年間、 父親の検診をしていたのは、駆け出しの自分だったのだ。 最後、 苦しんでいる父にモルヒネをうち、 心臓が止まる瞬間を見届け、 母親に自ら死亡宣告をしたときには、 早く病変を見つけられなかった自分を心の中で責めた。 母親に ”あなたがお父さんを殺したのよ” と言われたときは、 ボクの過去の人生で最低の瞬間だった。 その母親もその後、自宅で急変。 救急隊に指示しながら、 ボクは救急車の中で心臓マッサージを行っていた。 経験的に どう見ても助からないとすぐにわかった。 でもマッサージをしながら近くの病院へ運んだ。 そうするしかなかったから・・・ その時の自分は、医者でも家族でもなく 抜け殻のようだった。 救急病院に着くと、 どう見ても経験の浅い 見知らぬ医者に母をゆだねるしかなかった。 そして ボクは現場の看護師に追われるように待合室に出された。 蘇生を続けるその医者の立場は理解出来たが 助からないとわかっていたので、 本当は早く切り上げて欲しかった。 不要な蘇生は肉体を痛めるだけだから・・・。 ”もう良いですから” といっても、その医師は意味のない蘇生を続けていた 彼の形式的立場はわかっていた。 それを理解するあまり、 医師としての自分は、母親の肉体をも救えなかった。 死んだ母親の前で こじつけの様な死因を ボクに必死に説明するその若い医師が 妙に気の毒だった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 忘れていた過去の記憶が 走馬灯のように頭を巡った。 電話をくれた内科医も 微妙な気持ちで心筋梗塞の父親に付き添っている事だろう。 ただ、彼の救いは 彼が循環器内科医ではなかった事かもしれない。 うーん こういうモードに入っちゃうと眠れないんだよな~ なんて思っていたら 気がつくと朝8時を過ぎるまで爆睡していた(笑)。 ”あれ?オレってもっとナイーブな男だったのにな~” なんて思いながら 何事もなかった夜に感謝して1日の仕事に就く。 今日はインターベンションから緊急手術まで盛りだくさん。 そして、一仕事終えて 医局においてあるベストカーの フェアレディーZの記事を読んでいると 昨晩の電話の内科医が現れた。 ”Shin先生!、 親父は下壁梗塞で、心臓カテーテルもうまく行きました! 救急車の中で脈が下がったときには、ちょっと焦りましたけどネ・・” と聞いたときは 自分の事のように嬉しかったのです。 7/8/2008 自転車に乗って思うことさいきん
やっと、お尻が痛くならずに自転車に乗れるようになった私です。 きょうも朝一番で いつもの海の見えるコースを走ってきました ![]() さて、 自転車に乗ると、 今までと違ったことに気がつくようになってきて不思議です たとえば 車道にはいろんなものが落ちているんだな~ 路上停車ってこんなにじゃまで危険なんだ! 市町村で道路のレベルがこんなに違うんだ~ 自転車専用と書いてあっても舗装が荒れている道多いな~ 車道で自動車はずいぶん遠巻きに抜いていくモンだな! 舗装レベルは車道が圧倒的に良いぞ! 歩行者は自動車は見ているけれど自転車は無視だな なんて。。 そして風や空気抵抗を体で感じられるんです 自動車メインの時に比べると 発想が健全?です。 ちなみに自動車に乗っているときは 覆面に捕まらないようにしよう オービスの前で減速 高回転のレスポンスが・・音が・ 次のチューニングは・・・ なんて事しか 考えていませんでしたので・・(笑) 6/19/2008 初体験!学校教師
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