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日志


2008/8/26

iPhonでYouTubeイン電車

アイフォンのレポートです耳
当直業務が暇なので職場の自室から書いていま~す

写真


さてさて

まずは きのう夜、
自宅のコンピューターで
昔のプログレッシブグループの映像映画
をYou Tubeで探していた

1968年当時の
king crimsonの”21世紀の精神異常者”の
白黒のライブ映像を発見!
(You Tubeってスゴい!)

次にELPの名盤 ”展覧会の絵”のライブ見っけた
http://jp.youtube.com/watch?v=3szRULqr17Y&feature=related

↑グレッグレイクのギター弾き語りや
キースエマーソンのピアノなど
高校生の頃の僕が見たら鼻血がでそうな映像

それにしても
ファッションに時代を感じさせる

そんな
オールドプログレフィルムツアーをして
気になった映像をアイフォンのアドレスに送っておいた

そして、きょうの朝
写真

通勤特急新幹線のボクだけの40分に
アイフォンからYou Tubeにアクセスする
ダウンロードは速やかでストレスは無し

手のひらの中で、昨日見つけた
キースエマーソンが
フル画面表示で鍵盤を叩いている

You Tubeの機能はほとんど使える
画面はアイフォン用の専用画面
再生時はフル画面表示になる

そのまま曲を聴きながら、
次はミクシーのチェックと、
ヤフーメールのチェックをしてみる。

ミクシーの画面はコンピューター用の画面と同じ。
(携帯用のとは違う)
ユビで開くようになぞるとどんどん拡大して、
画面タッチでリンクに飛ぶ。
ヤフーも同じ。

マウスが要らないタッチ操作でネットサーフィンできる

コレは、楽しい!!

ところが、
文章を入れようとすると
こんどは超苦労たらーっ(汗)

モードによっては反応が遅かったり
隣の文字にタッチしたりして前に進まない

ナンじゃこりゃあ~ダッシュ(走り出す様)

そのうちに電波が弱くなったのか、
ブラウザが自動的に終了してしまった!!

ちっ(怒った顔)失恋

もし重要な内容を打っていたら・・と思うと、
移動中にアイフォンでネットに書き込むのは
突然途切れる可能性があってリスクが高いとわかった。

それと
タッチパネルの文字入力は
手の感触がないので、実感にとぼしく
隣の文字が入力されたりして、
手放しで使い易いとは云えない
さらにひらがな入力は反応が異様に遅い

ただ、アルファベット入力は
キーボードと同じで、けっこう使える

締めくくりはiPod機能
これはお家芸だけあって、画面もステキだ(写真)

カバーフローは
タッチでペラペラとジャケットがめくれるから
コンピューターでマウスでやるよりかなり快感!手(チョキ)

とりあえず
アイフォンといっしょに出勤1日目は
こんな感じでした

このキャラクターであれば、
You Tube にアップロード可能な動画撮影機能と
ワンセグを乗せると
発展系としては良いかなと感じました

ただし、
この薄さを保持しないとだめだと思うけどね


2008/8/13

いまの脳に利くミュージック

この数日の脳状態・・


・・誰もいない青空のように

  ・・思考の停止した透明で空洞な脳

    ・・肉体と分離され、

       感じるのは空気の動きだけ・・・


ボクの脳がそんな時、

バックミュージックは

綺麗系さわやか系トランスがいいみたいだ

(同じトランスでも、喧しいのはうけつけない)


昨夜はiTuneで

気の向くままに、そっち系の曲をダウンロードしていた

聞いたことも無いアーティストでも

この脳に入り込んでくれる音であれば良い


なんとなく

気持を遠くにつれてってくれそうだから・・
2008/4/24

オールド ロック サーフィン 2

しぶりの  オールド ロック ツアー でもしようかな? てなわけで 、 L○m△ W□ reで先日集めてあった曲を iTuneのスマートプレイリスト  ”Rock from LW" で再生しながら ライブで書いてみます 。 ライブですよライブ! オオ! まずはチープトリックだ !!。 武道館公演で日本から人気が出たので有名な、 アイドルロックグループだったなー。 ヴォーカルの男の子がかわいかったりして大人気! 当時は女の子がキャーキャーいっていた事もあって 、 俺は公には聞かなかったけれどね 。 (むかつくー) でも 実は隠れて好きな曲があった 。   if you want my love と   the flame   特にthe flame なんて 、 今聞いても好きなロックバラードだなあ 。 (しばらく浸っています) ま 、 世間的に一番知られているのはsurrenderなんだろうけれどね。   次は pink floydじゃないか! まさに、 プログレッシブロックの大御所 。 (個人的にはキングクリムゾンのが好きだったけれど) むかし曙橋にピンクエレファントという店があったけれど 、 関係ないです。 まだ活動しているのかな? たくさんの曲があるけれど 、 俺には   shine on you crazy diamond   が思い出深い。 精神病になってしまった、メンバーの シドバレットに捧げた曲といわれていた 。 ともかくこの曲におさめられている 、 デビッドギルモアの ペンタトニックスケールで引いたギターソロが 圧巻。 (すぐコピーできるところがまたすごい/W)   フロイドといえば 、 アルバムジャケットのデザインも良いんだ。 炎(wish you were here)というアルバムの ジャケットがヒプノシスでカッコよかった! このころのヒプノシスの アーティスティックなジャケットデザインは 最高だった 。 (中学生のときに買ったアルバム発見! 写真) 次は 最近なぜか話題にあがって 今の人も知っている 、   クーイーン   そういえば、 このあいだキムタクが 、 ”クイーン聞いて感動した!”とかいっていた 。 俺のガキも知っている ・・・・ なぜだ? 先日まで自転車買うのに奔走していたボクは 、 今回 、   bicycle race   なんて聞いてみた 。 ”ボクの自転車が欲しいよー”なんて歌っている(笑) 。 むかしは 、   your my best friend   なんてすきだったけれど 、 やっぱクイーンらしいのは、 ブライアンメイのギターと クイーン独特のコーラスが決め手の   bohemian rapshody  が有名どころではクーンらしいのかなあ? ただ 、 なぜか俺には、曲作りが技巧的すぎて 、 あまり思い入れは入らないグループなのでした 。 さらにさかのぼって 、   Roxy Music   あのブライアンイーノと ブライアンフェリーが在籍したバンドといえば 、 その偉大さがわかろうというものか 。 ギターはなんたらマンザネラだったとおもう。 子供の頃、友達が持っていた ロキシーミュージックのアルバムジャケットが セクシーで男の子のボクには刺激的で 、 音楽はどうでも良いけれど、 このアルバムが欲しかった・・・ 。   dance away   なんて良い曲だった。 今回はあまり曲数はひっかかっていないから、 また検索追加しておこうっと! そして、そろそろ今日の最後にしよう 。   Duran Duran   このバンドもアイドル的にウケていた時代もあったけれど、 俺的には、ほとぼりさめた頃に出た 。 メンバーの親の結婚式の写真をジャケットにした 通称   The Wedding album   が好きだな ー その中でも 、     ordinary world   は特別! なんといっても自分の結婚式にも使った曲の一つですし(笑)。 さらにデュラン×2といえば、 Led Zeppelin の大好きな曲、   thank you   をコピーしていて これが結構良いんだ。 ・・・ なんて、 久しぶりにオールドロックツアーをしてしまいました 。 いまは最後の ウェディングアルバム。 が流れっぱなしになっています。 次回はkiss あたりを攻めて見ようかななんて 夢?を膨らませています 。 音楽を聞きながら 、 ライブでこれ書いて自己満足の私なのです。 おかげでずいぶん長文になっちゃった。 って だれも読んでないよね(笑) 。 いいのいいの 、 すべて自己満足なんで・・・・・
2007/8/15

CHICANE

待っていたCD がやっと届いた
”CHICANE”の最新アルバム
国内未発売なので輸入版をネットで注文
3週間かかった・・・
忘れたころにやってきたから
突然届いた過去の自分からのプレゼントみたいで
ちょっとうれしかった 
2007/8/9

King Crimson

トヨタの広告で
King Crimsonの曲がかかって
びっくりした
 
クリムゾンは中高の頃
ツェッペリンとともに、
もっとも入れ込んだロックグループのひとつ。
 
クイーンのように一般受けしないから
メディアにのりにくいし
よりによって
いまさらコマーシャルのテーマソングにするような音楽ではない・・
 
特に今回の曲は
イージーマネーという曲で、
太陽と戦慄
という傑作アルバムに収納されている
これまた一般受けしない曲
 
ずいぶん久しぶりに
懐かしい音楽を思い出させてくれた
それが、トヨタのコマーシャルとは・・・
 
それにしても
コマーシャル作ったやつ
俺みたいな斜めなやつかなあ?
と想像して、ちょっと笑えた
許可したトヨタがほんのちょっとだけ身近に思えた(笑)
 
ちなみに
キングクリムゾンは
ロバートフィリップというギタリストを中心とした
プログレッシブロックグループ

ヘビーなサウンドと耽美的な世界
騒々しさと静寂、狂気、
混沌としたカオスと調律された世界
といった世界を
インプロビゼーションを交えて表現した
 
何度もメンバーチェンジを繰り返し
プロデューサーとしてのブライアンイーノをはじめ、
グレッグレイクやイアンマクドナルド、ビルブラッフォード、
ジョンウェットンなどのミュージシャンを輩出した。
 
 一般的に有名な曲は、
デビューアルバムに収められている
21世紀の精神異常者やエピタフなどでしょうが、
個人的にはStarless and Bible BlackやRED、
太陽と戦慄などのアルバムの頃が
バンドとしての精神的ポテンシャルは最高だと思う。
 
 REDに収納されているstarlessや
Starless and Bible blackのThe Night Watchなどは
その破壊的かつ耽美的世界の凝集だった。
 
またバイオリンのデビットクロスや
パーカッションのパーマージェームスがいた頃の即興演奏の能力は高く、
いくつかのインプロビゼーションを含むライブのピックアップを
The Great Deseiverというボックスアルバムで聞くことができる
 
 あまりにも懐かしくて一気に書いてしまいました
  
2006/8/29

出会い系 音楽パーティー?

夜風がすずしい気節になった
仕事から帰って、
窓を明けはなしにすると
遠くの夜景をバックにすずしい風が部屋を訪れる
 
こんな日は出会いパーティー開催だね
といっても音楽のだけど・・ね
 
ドリップでコーヒーを入れてから、
□ime△ireを立ち上げ、
好きなキーワードを入れる
今回はEuro-Houseといれてみるかな・・
 
まったく知らないアーチストのサウンドが
つぎつぎにクレジットされダウンロードされる・・
いったい何者でどんな曲かまったくわからない
これがパーティーの参加者達・・
 
入ったサウンドをいろいろ聴いて
一番気に入った1曲を探すんだ
 
これが僕的には
音楽の出会いパーティー(笑)
だって、たまには知り合いもいるけれど、
このパーティーに参加する曲は
たいてい、そのアーティストも曲もまったく知らない
はじめての出会い。
 
たまには有名曲もいるけれど
僕は目立たないけど実は美しい曲が好みなので
知らない曲から少しずつ聞いていく
 
気に入ったサウンドに出会ったら
そのアーティストをキーワードに
更に検索
そして数曲ダウンロードされる。
 
これで、深夜のドライブの相手はお決まりだ
 
Ipodにいれて
外へ連れ出すんだ。
もうパーティーは飽きたから外に出よう!
 
初めて出会った音とのドライブ
今回は、
ハスキーな声なのに
アコースティックで清楚なイメージが魅力な彼女・・
 
さあ、
どこにいこうかなあ・・
 
2005/8/16

iPod 効果?

デジタルミュージック約3800曲
iPodにいれて32G。
これをアットランダムにかけておくんだ
(買ったばかりのiPodさっそく活躍ー!笑)
 
まったく統制の取れないその曲目・・・
 
高校生の頃感動したオールドロックの数々
全部そろえたCafe del mal
気のあった女の子が貸してくれたAcidJazz
大学時代にギターの練習に使ったJazzFusion
カラオケのために仕入れたJポップ
友達とバンドでやったZepやstones
クラブ通いのあいつが教えてくれたダンスミュージック
ネットで買ったドラムベース
自分の結婚式で使った最愛のロックバラード
なぜかクリスマスソング集
ショパンやホルスト、ラベル
録音の悪いフリージャズ・・・・
恩師が好きなMichel petrucciani
果ては
WinMXでおとしたハウスやテクノ、アンビエントまで
無秩序に次々と流れてくる
 
オレってホント節操ないなあ・・・
 
そんな中で
今日のなつかしの曲No1
それは
Boston/Amanda
仕事帰りの車の中で突然に流れた
 
この曲にはちょっと想い出があって、
大学の時に少し付き合った女の子が
別れ際に僕の部屋からもっていちゃった、
その中に古いBostonのアルバムがあったんだ。
 
何で別れたか忘れたけれど、
”これからの二人のためには別れたほうがいい”
とか何とか、
20台の若造が言いそうな抽象的なことを
僕も言ったような気がする。(笑)
やはり車を運転しながら・・・
 
その時に流れていたんだよね、この曲。
そして、それっきり会っていない
・・・
 
それにしても
・・Amanda・・
そのメロディーライン、
さびのとこらなんか哀愁があって、
今聞いてもけっこう良いじゃん
 
 
 
 
2005/7/31

買っちゃった!

ついにというか
いまさら
というか
出来心で i-pod 買っちゃった
 
60Gの一番でかいやつ
体も大きいけれど・・・。
音楽はもちろん
デジカメの写真も入れられるのが気に入ったし
カーステ代わりになるし
 
古い曲を聴きながら
昔の写真を見ていたら
突然ほしくなったんだ
 
でも、
家電ショップ3軒まわったけれど
どこにもおいていない
なんで?
東芝やソニーのはいっぱいディスプレーされているのに・・
 
結局
インターネットでオーダーしただけで
実は
まだ来ていない
 
じゃあ来てから書けって?
そうね
でも、チョッとうれしかったから
今オレ機嫌がいいし、
ちょろっと書いたわけ
 
また来たら自慢します
 
(back ground music/the brilliant green)
2005/7/8

僕の病気

夜も深まり、
今終わったオペの余韻を吹き飛ばしたくて
1枚のCDを入れて、
カーステの音量を目いっぱい上げる。
 
1曲目はDj Tiest - Honey[chicane club mix]
ほどよく透明感のあるビートに心が洗われていく。
今から空に飛び立つジェット機の中に似合いそう
おもわずタコメーターの針が跳ね上がる
 
2曲目は PaulVanDyke-for an angel
結局はRobertMilesからChildrenのリミックス
原曲よりいいかも・・・今の気分には・・・
とても古い曲だけれど、
このリミックスを聞くのは初めて
 
このCD、
例のWinMXで、ダウンロードしたMP3。
”DJ”というテーマで落とした曲を片っ端から入れてある。
初めて聞く。
何がでてくるかわからない。
だから面白い。
 
次はMassive Attack-UnfinishedSympathy(Paul Oakenfold Remix)
チョッとダルだ、リズムに切れがない。
感覚の世界にトリップしたいときには、
ちょっとオトナすぎる。
今の気分にMassiveはあわない
 
ブリッジからはネオンが遠くに見える
眼下の海は暗く光も反射していない
奇抜なデザインのビルには
でも、まだ明かりがともる部屋がある
 
曲がRonny JordanーMystic Voyage に変る
クールな中にも透明感のあるギターは、
いやみなほど都会的だ。
アクセルを緩めて、ランプを降り、夜ににぎわう街中をゆっくり流したい衝動に駆られる。
 
DJ Sammy-We are in Heaven が流れる
すっごい昔の名曲HeavenのRemix。
ちょっと、リズムに品のないTranceだけれど、
歌っている女性の声は嫌いじゃないかな。
 
僕の声が聞こえたように
次の曲はおなじDJだけれど、
品のないリズムは消え、
艶っぽい女性ボーカルだけがスピーカーから流れ出る。
ささやきかけるようなその曲に、
知らないうちにリズムがいらない自分に気がつく。
 
この頃になると、
OPEの余韻は消え
僕はもう一人の自分に帰っている。
 
Fresh Prince(Will Smith) feat DJ Jazzy Jeff-Summer time を聞きながら、
ギヤを6速にいれ回転数を落とし巡航速度を維持する。
もう明かりの消えたタワーが左に見える。
 
そういえば、
あのタワーの明かりが消える瞬間を、
いい人といっしょに見たいとおもっていたけれど、
まだ果たせていないな。
2005/5/29

ミッドナイトダウンロード

深夜のコンピューター。

先日のソフトが黙々と曲をダウンロードしている。

 

そして、

拾えた曲をMP3に落として車に持ち込む。

オーディオのボリュームを風に負けないくらいに上げる。

明け方の湾岸道路・レインボーブリッジ。

 

冷ややかな風とともに舞い込むエンジン音、

急速に展開する景色、

流れるタングステンライト

闇夜に浮かぶ夜景・・・

 

それと相乗して

トリップできる曲に出会えれば最高だね、

 

2005/4/24

晴れた日曜日の午後

待ちに待った(といっても1週間くらい 笑)CDが5枚アマゾンから届いた。

部屋に差し込む午後の日差しの中で、

コーヒーを飲みながら1枚づつ聞いていく。

 

まず、リビングのコンピューターにMP3録音する。

もちろん最高音質にね、

録音が終わると、1枚目のCDをオーディオで再生しながら2枚目をコンピューターへ・・

こんな事やっているときはけっこう幸せな休日気分に浸れる。

窓の外の景色を眺めながら、のんびりやるんだ。

 

さて、

最後にすべてMP3で記録されたものを、CDRに焼きなおす。

もちろんドライブのバックミュージック用に・・。

最近の流行はi-Podに代表される携帯HDプレーヤーだろうけれど、

このMP3でCDーR作るのもまた楽しい。

ファイルサイズにもよるけれど、5から8枚のCDが1枚のCD-Rに入る、

だから、テーマを決めればちょっと編集した気分になれる。

曲をバラバラに入れるコトだって可能だけれど、僕はそこまで熱心じゃない・・

 

きょうのアルバムを含めて2まいのCD-R が焼きあがった

これをバックミュージックに、どこか遠くまで車を飛ばしに行きたい。

 

今日みたいに天気のいい、春の日差しの中、

エンジン音と、

Musicのビートと、

入り込む空気の香りと、

加速Gのコラボレーション。

 

こんな時には、

イカス エンジン音のスポーツカーが最高にイイ。

そう、

”思わず振り返ってしまうエレガントなたたずまいに、

少し大きめのレーシーな排気音を奏で、

クイックでスポーティーなハンドリングにちょっと固めのサスペンション。

モータースポーツや収入の象徴には絶対にならない、

ましては生活を感じさせない、

自由で無階層なポジショニング。

もちろん屋根なしオープンカー・・・”

 

うーん!

僕の求める車はなかなか無いなあ・・・

・・・あっても買えないけどね(笑)

 

今度の休みに

早起きをして、どこか走りに行ってみるかな・・・

空気のきれいなところに・・

2005/4/19

空気を感じた

晴れた早朝、いつもの海岸にある公園に行ってみた

海を眺める丘の上に、身長くらいあるライブ用のスピーカーにターンテーブルを持ち込んだ若者達が、

大音量でダンスミュージックを流している。

 

テクノ系のハウス。

たて乗りのビートは海に向かって吸収され、シンセの音色は青空に溶け込む。

誰もいない早朝の海に向かって、彼等は何を意図したんだろうか・・・

僕は堤防に横になって地面に響くビートを海風を感じながら流れる白い雲を見ていた。

けっこうイイじゃん、選曲も・・・

 

夜明け前からやっていたのだろうか?

それなら朝焼けの中で感じてみたかったナ。

 

やがて、

管理人がやってきて彼等に注意したようだった。

若者たちは素直に機材を引き上げ、ビートは消えていった。

非日常の演出は、現実の中に消滅していった。

 

2005/3/3

理由の無い音選び

ぶらっとCDショップに行って

理由も無く、視聴もせず、

お勧め版を購入。

その割りに、

結構よかったよ。

スカビートにデビュー当時のポリスをミックスしたようなサウンド・・・かな

2005/2/9

スピリット

学生時代に使ったギターを実家から持ってきた。

弦は錆びているし、ネックは折れそうだ。

室内用のギターアンプと旧式のエフェクター。

おもえば、自分の結婚式で友達と演奏して以来だ。

 

いまならもっといいギターも買えるけれど、

学生時代にバイト代をためて買った8万円のギターが僕の宝だ。

いまさら何するって?

フフフ

 

そう、ちょっと大きくなった娘達のピアノと競演してみようってわけ、

いや、スピリットを教え込もうと・・・

なんといっても、やつらは可愛い女の先生に習ったことしか弾けないガキだ。

(でも、なぜか絶対音階があって、音符も読めない僕から見たらちょっとコンプレックスを感じるけど・・負けないゼ!)

何がピアノの発表会だ!

音楽は首でリズムとって、あとはハートだっ!って教えてやろうってわけだ。

ついでに音楽音痴の妻にベースでも弾かせてと・・

 

と、勢いよく持ち込んだ!

が、

出てきた言葉は

パパと一緒にさあ、演奏してみない?」

・・・なんじゃー、この軟弱な言い方は!!どうしちまったんだ俺?・・

やつら曰く

べつにいいけど・・・・

・・・なめんじゃねーぞ!おまえら!!っておもいつつも・・

きっと一緒にやったら楽しいからさぁ、今練習してる曲パパに教えてよ

・・・何言ってんだ!!俺はー!こいつらに媚売って・・・、スピリット叩き込むんじゃなかったのかー?とりあえず3コードでも教えてさー??・・

エー・・・パパのギターよりトランプしたーい!!人生ゲームでもいいけど・・」

ソ、そうだね・・ジャ何する?」

・・・あまりの自分の情けなさに、あとでギターに謝りました・・トホホ

2005/1/8

the sound of music

ブロードウェイミュージカルの日本公演に行ってきた。

場所は新宿厚生年金会館。

新宿三丁目からの道は寒かったなあ・・・。

 

「サウンドオブミュージック」は幼稚園生の頃映画を見に連れて行ってもらったのが出会い。

子供ながらに映画の中のマリアに憧れ、アルプスのすばらしい風景に感動したよなぁ。

そして、すばらしい音楽・・・

でも、演劇で見るのは初めてで、生の演奏に生の歌はさらにすばらしかった。

 

幼い頃に親に連れて行ってもらった作品に、

今度は自分の子供たちを連れて行く・・・。

これもなかなか感慨深かった。

 

ということで、今日の観劇は◎でした。

Teardrop

 

ふと、

女性の声に惹かれてしまうことがある。

音楽でもそう。

 

思い浮かぶのは、

なんか神秘的で儚い・・・

女性であるという弱さが、透明感が、無機的なバックグラウンドの中に、神秘的な壊滅感。

tear drop (album"Mzzanine"/Massive Attack)。

歌うのはゲストのElizabeth Fraser(cocteau twins )。

 

この曲の中の彼女の声は僕には圧倒的に魅力的だ。

そこに感じる根源的なエロティシズムに気がついたとき、脊髄に何かが入り込んだのを覚えている。

ただ、cocteauの曲では何も感じない。

 

teadrop は夜に一人で聞きたい曲の一つ

 

 

2005/1/5

sound

Minus8. "selectica"

ii

いい

イイ

良い

クールで都会的。

レトロジャズっぽいクラブミュージック。

今,

僕が音を聞ける空間、

soreha,

深夜の高速。

無機的な湾岸道路を、

このアルバムをバックに、ちょっといつもより控えめのアクセルで、流す。

5000-6000-7000---

"MKultra "のビートにタコメーターの針の上昇を感じながら、

冷たく空虚な空間に身をゆだねる 。

アンダーヒップに伝わる排気の振動。

はるかに聞こえてくるアコースティックギターのカッティングに、

香るぬくもりを感じながら、"what happened"のオルガンに髪をなでられる・・・

2004/10/20

レコードジャケット

CDジャケットって言ったほうがよかったね

僕はこのジャケットが好きで

音楽を聴くときのちょっとした楽しみ

音楽がいまいちでも

いいジャケットもあるし

両方とも良ければ最高

 

かつて

レコードは大きかったからジャケットも迫力があった

キングクリムゾンの”キングの宮殿”のジャケットなんか迫力あって

子供の僕にはインパクトあったな

でも

あれがCDになっちゃうとこじんまりしてしまう

 

逆に女性の顔写真アップのジャケットは

レコードだと大きすぎて写りすぎてちょっと・・・というのもあった

そんなとこは

CDだとちょうどよかったりする

 

昔誰かが僕の助手席に忘れていったこのCD 

車のシートにぽつんとおいてあるウェッディンングドレスの白黒ジャケットが印象的で 

それ以来10年以上僕の部屋においてある 

メンバーの親の花嫁姿をジャケットに乗せたという・・・

かなり古い擦り切れた写真の集合 

暖かさと、もはや戻らない時代のはかなさ、

そして今も・・そう今を象徴するもっとも華やかな存在である花嫁も・・

いつか過去となり老いていく

そしてそれを知りながらも、みんな一生懸命

”今”を生きる

 

そんなことを感じさせる写真がちりばめられている

 

All I want is you

僕な好きな曲のひとつ・・U2の曲

”揺り篭から墓場まで君と一緒にいることだけしか約束できない・・・何もあげることもできないし、たくさんの約束を破るだろうけど・・”という歌詞だったかな

ちょっと思い出したから

メディアプレーヤーでかけてみた

 

ちなみに車の助手席に忘れられた このCDのなかでは

・・こういう音楽との出会い方もあるんだね・・

僕はオーディナリーワールドという曲がたしか一番すきだったなー

 

むかーしの事だけどね

 

2004/9/6

ドライビングミュージック すべてを忘れたい深夜の首都高バージョン

深夜の大都会

黄色く照らし出されたハイウェイ

明るいトンネルの中に響き渡る排気音

一人だけの車内

オーディオから破裂する心臓の鼓動にも似たドラムス

踏み込むアクセル

飛び上がるエンジンの回転数

高鳴る排気音

消されそうになるドラムビート

負けずにあげる音量

単調に繰り返される切れるギターのリフ

ミックスされ空中で砕け散るバスドラとエンジン音

目の前に迫るコーナーに派手なシフトダウンで突っ込むとき

曲は転調し最高潮へ

・・・トリップする

出るのはアドレナリンじゃなくエンドルフィン

一滴の汗もかかず冷たい氷が脳天を突き上げていく

冷静だけど快感

自己存在の非現実感

すべての人間的感情が消えていくメタリックな自分

つまらない恋愛の駆け引き や つまらないあいつの一言

どうでもよくなった超越した乾燥した自分

この瞬間が快感

・・・

そういうときに 

Da Funk(Daft Punk)

おすすめです