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日志


2007/7/18

紙飛行機

 
 
 
子供の頃
ボクは紙飛行機を折るのが好きでした
近くの公園に行って飛ばすんです
羽をそらせたり
垂直尾翼を作ったり
いろいろ工夫して・・・

そのうち気づいたんです
飛ぶ飛行機は初めから飛ぶし
飛ばない飛行機は
何をやってもよく飛ばないってことに・・・

それに気づいた時
ちょっと哀しくなったりしました
人間も
初めから2つに分けられちゃうのかなあと・・・

でも、たまに
駄目な紙飛行機が
いろいろやって
空高く舞い上がったりします

そうすると
ちょっと
嬉しくなったりします

自分の力で
駄目な飛行機を
飛べるように出来た・・・

それが嬉しいんです

未来に希望が出来たような
そんな感じをうけたのかもしれないな
2007/6/3

南の海2

コンピューターが少し元気になって
やっとRAW画像をJPEGに現像できました
 
常夏の島は
夜の☆彡もいっぱいで
とてもきれいでした
 
 
2007/4/25

Nikon D40X

コンパクトなデジタル一眼レフを購入しちゃいました!
Nikon D40X です
ウレシー
 
Nikonにした理由は、
F2、D100以来のFマウント交換レンズを持っているからで
D40Xにしたのは最もコンパクトで1000万画素超だったからです。
これなら愛用のバッグの中に忍ばせておいても
目立たないし、
一眼レフのわざとらしさが少なくて
さりげなく撮りたい僕としては
自分的に好感度高いかなーと・・
 
さっそく車に乗せてルンルン出かけました
新しいカメラが来るとルンルンするのは
子供の頃から変わらないなあと
あまりに進化しない自分にあきれながらも
いい気分なのです。
愛用のシグマ12-24を付けてみると
おお!けっこうカックイー!
 
かつて
Nikon FE というコンパクトな
フィルム一眼レフを愛用したときがありました
当時もF2というオッキイのも持っていたのですが
最小限の機能が凝集され
ニコンの耐久性を持ち合わせたFEは
スレンダーで清かったのです
 
プラスチックの多用で
カメラの質感が劇落ちして久しいですが
 
今度のD40Xが
僕にとって、
デジタル時代のFEの再来になって欲しいなあ・・
 
Nikonの好きなところは
コンパクト低価格なものは
それなりに目的を持って機能を省いているところ
(D40はボディー側でAF駆動が出来ないなど)
でもNikonのクオリティーは維持している。
反面
高級機には妥協を許さない徹底的な作りこみをする
そういうメーカーの姿勢かなあ・・
 
何でもついていて、いろんな事できて
カタログ性能は良いけれど
でも質感が安っぽいというのは
名前は挙げませんが
僕の感性に合わないし
結局は中途半端
安物のCD、MDつきラジカセみたいで
カメラとしては×
 
”機能を省いて軽くしましたが、残したところはしっかり作っています”
というのが清いのです。思想もあるのです(笑)
その点、先週発売されたオリンパスのE410も清いですね。
 
なんかNikonの宣伝みたいになっちゃいましたが
長年のカメラ造りの中に感じる
クラフトマンシップみたいなものが好きなんでしょうね
でも
きっと一般的じゃないのかも・・
 
ちなみに好きな車も
個性があって
思想を感じる車が好きです
(そういう車は少なくなりましたが・・)
 
その個性の中心は
僕にとってはエンジンとスタイルかなあ・・
さらに
自分のライフスタイルまで変えてしまいそうな
そんな精神的影響力まであれば素敵です
 
うつくしさの中に儚さが宿る
これは僕にとって究極の美です
花にたとえれば桜でしょう
 
そんな点では
イタリア車は美しい
いつ止まっちゃうかわからないけれど
カッコイイスタイルと素敵なエンジン音
それは儚さと美しさの演出なのです
(ちなみに前の愛車のアルファスパイダーは
高速道路で7000回転にさしかかったとき
エンジンブローして止まりました。
その直前のエンジン音は
まさに宝石のように輝いていました
そしてその直後
彼女は帰らぬ車となったのです)
 
ナント美しいではないですか!!
まさに美人薄命
老いる前に死んでいくのが
美しさを永遠にする唯一の方法です
それはまさに人であっても・・
 
ちょっといつもの病気入っちゃいました((^◇^;))
許してください(ペコ)
 
それに気が付けば
話し・・ずいぶん飛んじゃってますね
カメラの話でしたからね(笑)
自分でもどう戻して良いか判らなくなりました
 
カメラは車とはちょっと違う感性です
カメラは僕にとって時間と空間を切るナイフ
例え安くてコンパクトにしても
鋭い刃を持っていて欲しいんです
 
さあ
D40Xはそれを持っているでしょうか?
使い込んで何かを感じる
・・そんなカメラであって欲しいなあ・・
 
ちなみに
カメラ物欲的には
コダックのイージーシェアーという
レンズが2つあるコンパクトデジカメが
思想があって興味深々デス
2006/9/1

ピンホールフォト

 
いろいろなものがきっちりとしていると
なぜか疲れてくるときがある
 
とても良い景色なのに
いろいろなものが見えてしまって
興ざめなときもあったり・・
 
遠めに綺麗でも
近づくとブツブツとか・・・(笑)
 
世の中でも
裏の世界が見えてくると
ちょっと嫌になったり・・
 
ピンホール写真は
何もかもをボカしてくれて
新しい世界を見せてくれる
 
その
最小限の輪郭だけの世界は、
物の
エッセンスを引き出すような
いらないものを隠してしまうことで
いや
見えるものも見えなくしてしまうことで
新しい魅力を引き出すような・・・
不思議な世界だ
 
それは、まさに
見方を変えれば
悪も正義になるこの世界そのものを
写し出している・・
なんていうのは、ちょっと大げさだね。
 
カメラが出来たときに
飲みかけのコップがあるテーブルの上や
窓からの風景を
デジタル ピンホールカメラで
とりあえず撮ってみた。
 
きっとこの世界で素敵なものと
リアルな世界で綺麗なものは
違うのだと思うけれど
両方の世界で魅力的なら
それには
本当の美があるのだろうなあ・・
 
2006/8/28

夏も終わりだね

”夏休み自由研究”
って、あったよね!子供の頃・・。
昨日はそれをやったんだなあ・・。
 
朝から近所の100¥ショップへGO!!。
普段行かないから、何でも売っていることにちょっと関心。
さて、
大きな黒いごみバケツを2個買ってきて、
1つに針穴
もう一つの底をくり抜いて、すりガラス洋のプラ板を入れて
その2つを重ねて
針穴写真機の出来上がり!!
 
ってやつ。
ふだん接しない子供といっしょに作業をして、
出来たときにはそれなりに嬉しかったなあ・・
ゴミバケツに顔を突っ込んで
ボヤッとした風景が映ったときには
なぜ逆さに見えるか一生懸命講義してしまう自分が笑えた。
 
さて、
これに触発されて、
数年来使っているNikonD100というデジタル一眼レフの
レンズの代わりに、こっちも針穴にしてみた。
シャッターを切るとなんと撮れるじゃないですか・・
デジタルピンホールカメラ
 
ピンホールカメラもデジタルだと簡単。
その場で見れちゃうし、
露出時間も1秒前後と短い。
ボディーキャップに穴を開けて、
約5分で出来ました。
 
面白い被写体があったら
撮った写真をアップしますね!
 
まさに夏休み最後の日曜日にふさわしい?
理科っぽい1日でした(笑)
 
 
2006/8/14

yurika

 
あつい夏の日
 
日差しは
とてもつよく
まぶしかった
 
ソーダ水は
昔から変わらない
青い色
 
ほんの少しだけ
向こうの景色が
透けて見えるような
気がした
2006/4/8

まだ咲いているね

 
 
でも、
もうすぐお別れだね
 
 

ストロベリーフレーバー

 
そういえば
ストロベリー フィールズ フォーエバー
という曲があった
 
ビートルズだったかな
 
この瞬間も
フォーエバーであってくれたらナぁ
 
 
2006/1/22

一カメラファンのぼやき

コニカミノルタが、写真から手を引くとの事・・
 
デジタル時代になって、伝統的なものが失われていく。
 
コニカ、もミノルタも、過去にすばらしいカメラを作ってきたメーカーなのに・・。
コニカのヘキサノン、ミノルタのロッコールにはすばらしいレンズがいっぱいあったし、
それに”さくらカラー”だって”ピッカリコニカ”だって日本の文化だったでしょう?
オートフォーカス一眼レフを世界で始めて作ったのはミノルタだったような・・。
 
なんか、寂しいなあ・・・。
(両社のカメラは買ったことないけど・・)
 
デジタルカメラに乗り遅れ、負け組みになってしまったといえども、過去をすべて清算せざるを得ないとは・・・。
 
一方で、勝ち組のNikonでさえフィルムカメラをやめていくという。もはやアポロにも積まれた名機Fシリーズもここで終わってしまうわけだ。
 
一カメラファンとして、ちょっと悲しいですね。
デジカメは便利でも、伝統はあまり壊して欲しくないなあ・・・
 
でも、過去を振り返れば
日本のカメラメーカーがFをはじめとする最新の一眼レフを次々開発したことで、美しいレンジファインダーカメラを作っていたライカやコンタックスやフォクトレンダーやその他のヨーロッパの中小カメラメーカーが窮地に追い込まれた時代もあったわけだから・・・。
 
あの時も、ある時代が終わったし、それは日本のメーカーが終わらせたわけだ。
 
時代は繰り返すってところかなぁ。
 
といいながら、
デジカメばかり使っている自分です。
 
2006/1/14

女の子は解らない時が時々あります

この間の飲み会の二次会。
けっこう盛り上がった帰りの夜道
 
スーッと寄って来た可愛い娘・・
あまり話したことないけれど、
たまにいっしょに仕事することがある医療秘書。
 
”いっしょに写真写りましょう!”って
喜んでいっしょにパチリ。(ワーイ)
 
昨日、
たまたますれ違った時、
”この間の写真、オレも欲しいなぁ”
と言うと・・。
 
”ダメです。絶対ダメです!”
”絶対に見せませんから!”
といって行ってしまった・・
 
えーどうして?
なんかガッカリ
でも不思議だなあ
2005/9/25

逆光

 
手の中で
太陽の光も
伸ばされていた
 
 

ふうせん

 
 
台風が去って
夕方になって晴れた
まだ
風は少し強い午後
 
 
 
2005/9/24

街角

そこは
少しだけ
時間が止まっている空間だった
 
軽井沢にて
2005/9/14

ワインな夜

ワインは酔うなあ・・
特に
自分の部屋で飲むと
飲みすぎちゃうし
危険ですね
2005/8/30

夏も終わったね

2005
夏の終わりの午後
 
2005/8/28

海からの風

2005
夏の終わり
少しだけ晴れた風の強い日