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日志


2007/3/10

自分の誕生日に何をプレゼントする?

なんと明日誕生日です

誰でも一年に一回ある誕生日
みんなどうしています?
 
忘れてしまっていた人や
自分にご褒美するひと
彼や彼女とウフフの人
わざと避けている人
みんないろいろだよねー
 
よく、女の子で
”私の誕生日は1歳若返る誕生のだから”
なんていっている人よく見かけるけれど

聴いていると
かえって寂しいです
 
胸を張って
いかに年をとったことが素敵か
示してくれると
カッコいいですね
 
でもそのためには
自分を磨くしかないんだよね
それは簡単じゃないけれど
 
いつも生き生きしていること
コレって素敵です
 
彼女は
母の葬儀で何年ぶりかに逢いました
テーブルで
昨年行った中東の話しや、
ヒッタイトと言う古代文明をそこで調べていることを
生き生きと話してくれました。
そして、
”これって前にShinさんのお母さんにもらったのよ!”と
母の織った手織りのワンピースをかっこよく着こなしてきました。
目をキラキラさせながら、
”私のこの間85歳になっちゃったけどね!”
と話していましたが素敵でしたね
 
”胸を張ってじぶんの年齢をいつまでも言える自分であり続ける事・・”
 
それが、誕生日を迎える自分への最高のプレゼントだと
僕は思います
2006/6/3

初体験

朝起きると、
今日、限定50個先着順に売り出すらしいよ
との緊急情報。
 
そして、初めて
マーケットの開店前から並んでしまったのでした
 
よくあるでしょう?
大安売りとか、限定販売とかで
開店前から並ぶやつ・・
 
そういうの僕はやらないタイプだったので
いつも横目にみては
よくやるなあ・・俺は絶対やらないなあ・・
と感心していたんです。
生理的に嫌いだったから・・。
 
が、
ついに初体験。
 
開店30分前に行った時には
もはや50メートルくらいの列
”遅すぎたー”と思いつつ
最後尾に行ってみると
整理券というのをお兄さんが配っていた。
 
商品名を言うと整理券をくれた
個数限定販売で、先着順50個
整理券さえもらえば購入できると・・
・・間に合ってよかった。
(なんだ、意外と楽勝ジャン)
この瞬間、妙に充実した気分になり、
ひとつの達成感を感じられるじゃないか!
!!ヤッター!!
新しい発見だった(笑)
 
店としては、整理券で
開店と同時に突入してトラブルが起こるのを避けるようだ。
電車の椅子取りとかも超苦手とする僕なので、
突入パターンでは勝算はなかったから
チョッとホッとした
 
そう、
そして購入したのが先日も書いた
DSライト
 
目の見えない母から
どうしても孫へのプレゼントに買ってきてほしい物がある
と前から頼まれていたんだ。
自分では買いに行けないので、悪いねぇ・・と
全盲のため外出できないし、ヘルパーさんにこんな事頼めない。
でも、母はがんばってある資格を取った孫に、
どうしてもこれをプレゼントをしたかったようだ
 
まかしといて!”と言ったものの、
どうにも売っていない・・
どこも、品切れ入荷待ち入荷未定。
 
しかしついに、
めでたくゲットして
やっと母に渡すことが出来た。
 
孫に買ってあげる楽しみ・・
年老いた病弱の母の数少ない楽しみの一つ
その小さな手伝いが出来て
ちょっとヨカッタかな
2006/3/20

妻へのプレゼントはまた失敗!

ずーっと前にも書いたけれど
俺はプレゼントが苦手
(何度失敗したことか・・)
 
きのう、
前日の飲み会ではやし立てられて、その気にさせられた俺は、
 
妻にはじめてネックレスをプレゼントしようと
2人で宝石店めぐりしちゃいました!
 
自慢じゃないけれど
こんなことしたの、初めてですわー
 
宝石店にアクセサリー買いに行くなんて・・
僕の人生の中で、そうめった無いわけです。
 
俺も変わったものだ・・
 
それ以前に
2人で買い物に行くなんて・・・、
付き合いだした頃に、
数えるくらいしか無かったような・・・
 
ちょっとうす暗いその個人店
ライトアップされたショウウィンドウの中に
キラキラと光る宝石達・・。
 
(・・確かにこういう風にライティングすれば、ガラス玉でも光るだろう・・)
 
なんて、いやらしく考えそうになる自分を自制しながら、
足を踏み入れる。
 
そこにいたのは、
ピカピカ光るショーケースに近づいただけで、
つぎつぎと喋っては商品を出してくる
香水のニオイの強い店員さん・・・
右に行っても左に行ってもついてくるじゃないか・・・。
 
情け無いことに、
何を見ても僕には同じに見える・・・
<可愛らしい奥様にはこちらのほうがお似合いです!>
って、さっきから3回目だぜ、何がホントだよ・・。
<このダイヤのカットは特殊で、この商品だけの限定なんですよ・・・>
<奥様の御洋服素敵ですね、目がパッチリされているから、こんなすっきりしたデザインもお似合いですよ!>
間髪を入れずに喋り続ける!
 
よく、人に対してこんな歯の浮いたようなことを
(心にも無いのに)
つぎつぎ言えるものだ・・・
とあきれながら考えた。
 
(もしかして、
男の俺としては、こんな事言われたら、不愉快この上ないけれど、
でも、女性はまんざらじゃないのかなあ・・???)
 
昔、遊び人だった先輩が
女はともかく誉めちぎればいいんや!
と関西弁で教えてくれたことを思い出した。
 
ナンパと同じやり方なのか・・ここの商売は・・・。
 
話しているうちに
この商魂のたくましさが恐くなってきた!
だまってうなずいていることに恐くなったオレは、
おもわず
妻を置いて1人で店を抜け出してしまった・・・
いや、いたたまれなくなって逃げ出したのだ。
 
でも、
なぜか、
いつも合理的な買い物しかしない妻が、
一生懸命ショウウィンドウに見入る姿をみて
それなりに楽しんでいるのがわかって嬉しかった。
 
俺がいたたまれなかったのは
自分に知識とセンスが無いから、
ただ言われるだけで、
自分の意見が持てなかったからだと
後で気がついた。
 
どんなことでも、知らないことは最大のリスクだ。
まずは、宝石を見る目を養ってから
もう一度、彼女のために出直すかな(笑)
2005/12/26

ビンゴ☆!

生まれてはじめて
いちばんにビンゴしたよ!
イブの忘年会の余興で!!
 
きっと神様がクリスマスプレゼントくれたんだぁー
って、はしゃぎました。
 
内容は”電動足マッサージ器”(笑)
わざわざ買うようなものでも無いけれど
電機屋に行くと思わず足を突っ込んじゃうあれです。
 
こういう無駄なものもらうと
なんかウレシー
2004/10/15

200円の折り紙

きょう友人が言っていたこと

 

女性にプレゼントするときには

”彼女が、友達に自慢できるようなもの”

たとえば記号性があるブランド品などをあげるのがいいんだよ!

と・・・

女の子は「このバッグ・・にもらったのよ!!ルンルン」と友達に自慢したいんだと彼は言う 

その願望をかなえてやるのが成功の秘訣だというのだ

 

気持ちが伝われば、値段やブランドは関係ない

なんていう事はありえないと・・・

そんな理論は、男の勝手なあまえだと

そういわれると

俺はめちゃくちゃ甘えてきたなあ

 

きっと彼の価値観では 

僕がした数少ないプレゼントは最低 

でも、すべてに心はこめていたけれど・・ 

 

そんな中で自分でも感心するのは 

新婚の頃の妻への誕生プレゼント 

忙しくて何も買いにいけなかった僕は 

夜の12時近くにやっと家にたどり着いた妻の誕生日に 

てぶらだけはいやだったから 

とりあえず途中でコンビニによってみた 

そして買ったのが小さな200円の折り紙 

それを持って帰って 

あげた 

妻は笑ってありがとうといってたなあ・・・・

なんかかわいそうなことをしたなー

激いまさらだけど 

でもそのとき思ったことは

「せめて鶴でも折ってあげればよかったかなあ」

位だから、救いようがないね

 

新婚は”折り紙”

去年は”ブーツのサイズ間違えた”し

今年は”物なし”だし・・・

俺って最低だ 

でも、結婚前から何もあげなかったから 

結婚したとたんに変わるよりマシか? 

なんて、自分を正当化してます 

あーやっぱりプレゼントコンプレックス膨らむなあ 

2004/8/29

プレゼントの思い出

そのむかし

僕の友人を好きになったと聞いている女の子の誕生日の夜

なぜか僕が一緒に食事をしたことがあった

素敵な人だったけど

彼女は僕の友人が好きなはずだったから、きっと僕は話し相手だったのだろう

僕には彼女がいなくて

でもその彼女とは友達ということだったんだろーな

なんとなく

プレゼントしたりしたら雰囲気盛り上がりすぎてよくない気がして

下心無いといっても

誕生日当日に2人きりで夜のデートだし

でも付き合っちゃいけないというか、誤解されたらまずいというか

どうして良いかわかんないし

恋愛にぶきっちょなぼくは、マジ悩んだ

プレゼントの事・・

その日、西新宿の高層ビルの上のほうの店を予約した僕は

結局当日まで何も用意できなくて

「プレゼント・・形にするわけにいかないから、この夜景にしたよ」って(笑)

ほとんど苦しまぎれで、何度思い出しても自分の滑稽さに笑っちゃう

それ以来、誕生日プレゼントを考えるとき

いつもこの瞬間を思い出して若かった不器用な自分に赤面する

トラウマになった・・・

やさしかったその彼女はニコッと笑って

「ありがとう、こんなの初めて」

「・・・」

確認できなかったけど、彼女と友人はそのあと付き合うことにはならなかった

どんなシチュエーションでも

プレゼントって、やりなれない僕にはいつもつらいなー

気負わずにもっと気軽に普通にすれば良いんだろうけど

それかしっかり下心持つとかね・・・

以来

「俺はプレゼントしない主義だから」

って言い続けたのは、自己防衛なんだろーナー

 

 

誕生日

もうすぐ妻の誕生日

昨年はプレゼント買いそびれて、その代わりにと買ったブーツがサイズ違いという失態

それでも”気持ちが大切だから”と許してくれた妻に感謝しつつ

今年も当日まで忘れてしまいそうな自分が怖い

人ってそんなに変れないよね

急に変った人がいたら

きっと何かあります